
ここではエコドライブコンテスト全体の流れについて説明いたします。
参加申し込みをする前に、一度閲覧されることをお勧めいたします。
なお、「詳細へ」をクリックすると、各項目にジャンプします。
よーし!早速エコドライブコンテストに参加するぞ!・・・っと、
何から始めれば良いのかな?
(パンフレットを見ながら)
ふむふむ、まずは参加登録が必要なんだな。その後にアンケートか。
参加登録は、コンテストホームページの「STEP2 参加受付中!!」から出来るよ。
ここでは、参加企業の会社や申込担当者の情報を入力するんだ。コンテスト事務局からの連絡や事例集等の送付など、今後の連絡先となる情報だから入力間違いが無いようにね。参加拠点についても入力してね。
会社や担当者は分かるけど、参加拠点って何だろう?
参加拠点とは、アンケートやコンテスト審査票に回答する対象のことなんだ。つまり「どこの拠点で参加するのか」をここで設定するんだよ。
なお、コンテストに進んだ場合は、この参加拠点が審査・表彰の対象になるから要チェックだね。(所属自治体も参加拠点所在地で決定されます)
複数の営業所で参加する場合はどうしたら良いの?
営業所が複数ある会社の場合、全営業所で参加するなら参加拠点は本社になるだろうし、ある支店に属する営業所のみで参加するならその支店名を入力することになるだろうね。もちろん1つの営業所で参加することも可能だよ。
但し、複数の営業所で参加する場合は、燃費データを一元的に管理している組織であることが条件なんだ。
入力欄の下部に注意事項が掲載されているから、よく読んでおこうね。
入力後に確認画面が出るから、再度チェックしてOKであれば送信しよう。これで参加登録は完了だよ。

ようし、参加登録は完了したぞ。次はアンケートだったな。おやっ、メールが届いたぞ。
参加登録が完了すると、ログイン用のIDとパスワードが記載されたメールがコンテスト事務局から届くんだ。10分以上経ってもメールが届かない場合は、メールアドレスが違っていることが考えられるね。その時はコンテスト事務局に問い合わせよう。なお、届いたIDとパスワードは今後ずっと使うことになるから、しっかりとメモしてね。
これがコンテストのIDとパスワードか…
ログインは「STEP3 コチラから」だね。
そうだね。そこからログインすると、アンケートを入力する画面が出てくるよ(初回ログイン時のみ)。
なるほど。ここでアンケートに答えていくわけだね。
アンケートはどんな設問なんだろう?
アンケートは全部で10問。
選択枝のある設問がほとんどだから、そんなに時間はかからないと思うよ。
アンケート回答後に入力内容確認画面が出るから、再度チェックしてOKであれば送信しよう。
| 問1 |
現時点でのエコドライブ活動期間について、ご回答ください。 |
| 問2 |
エコドライブ活動を始めたキッカケとして、最もあてはまる項目を1つ選択してください。 |
| 問3 |
本アンケートにお答え頂いている方の、社内での位置付けについて、あてはまる項目を以下の中から全て選択してください(複数回答)。 |
| 問4 |
現在の燃費データの構築方法について、あてはまる項目を以下の中から全て選択してください(複数回答)。 |
| 問5 |
現在の燃費データの活用方法について、あてはまる項目を以下の中から全て選択してください(複数回答)。 |
| 問6 |
導入しているエコドライブ機器・ツールを下記の中から全て選択してください(複数回答)。 |
| 問7 |
実施しているエコドライブ教育を下記の中から全て選択してください(複数回答)。 |
| 問8 |
4省庁(環境省・経済産業省・国土交通省・警察庁)合同のエコドライブ普及連絡会の「エコドライブ10のすすめ(平成18年10月31日発表)」のうち、貴社において最も効果が出ると思われる項目を1つ選択してください。 |
| 問9 |
エコドライブ活動の成果として、最も期待する項目を1つ選択してください。 |
| 問10 |
企業におけるエコドライブ推進の上で、最も課題と考えられている項目を1つ選択してください。 |
初めてのログイン時の1回しかアンケート回答は出来ないから、送信する前によく確認しよう。
アンケート回答内容を確認して・・・よしOK、送信っと。
おっ、マイページ画面になったぞ。僕の会社名(参加拠点名)が書いてある!
そうなんだよ。このマイページは参加企業ごと、それぞれ専用のページになっているんだ。そして、全国エコドライブコンテストへの応募もここから行うんだ。
下の方にある日本地図は何かな?
これは全国の自治体マップだよ。地図上のポイントをクリックすると、その自治体独自のエコドライブ普及支援情報が確認できるよ。
あれっ?その隣には企業名がずらっとならんでいるよ。
そこの欄は、本コンテストに参加している企業の一覧(参加拠点ごと、申し込み順)になっているんだ。ここに掲載される企業は「エコドライブ活動に積極的な企業」として、コンテストの主催者である環境省・環境再生保全機構はもちろん、各自治体からもかなり注目されるよ。
うわー。色んな企業が参加しているなあ・・・環境大臣賞を目指してみんな頑張っているんだ。よーし、僕の会社も頑張るぞ!いよいよコンテストに応募だ!!!
コンテストに応募するには審査票が必要だよ。
「コンテスト応募」ボタンをクリックしてみよう!
おっ、コンテスト応募画面になったぞ。
いくつか注意事項が書いてある。
そうだね。注意事項をよく確認して間違えないようにしよう。
審査票はアンケートとは違い、Web上で回答するのではなく、
ダウンロードしたファイルに記入をして回答するんだ。
ではダウンロードしてみよう。
よし、デスクトップに2つともダウンロード出来たぞ。
早速、中身を見てみよう
ワード形式のものがいわゆる審査票で、自社のエコドライブ活動内容について記載する帳票だよ。
エクセル形式のものは付表といって、燃費データなどのエコドライブ活動に関する数値データを記載する帳票なんだ。どちらも審査において基本となる帳票だから、事実をありのままに記載することが重要だね。
審査票も選択形式だからすぐ書けそう!
書き終わったら、審査票と付表の2つのファイルをコンテスト事務局に電子メールで送れば良いのかな?!
いやいや、それでは正しくコンテスト審査が出来ないから
駄目なんだよ。
記載した内容が事実かどうかを第三者が確認できる資料を添付しなければいけないから、コンテスト審査票等はそれぞれプリントアウトした上で、郵送や宅配便で送付するんだよ。
なお、参加単位に関する資料も併せて送付しないと、どこの審査票か事務局で分からなくなってしまうから、必ず添付してね。
なるほど。コンテスト応募にあたっては、
(1)参加企業情報
(2)審査票(事業所部門用・グループ部門用)
(3)付表
(4)添付資料
の4点をコンテスト事務局に発送しなければいけない、ということだね。
4点のうち添付資料以外の3点は、この応募画面から入手できるようになっているよ。
到着期日(平成20年8月18日 月曜日)もあるので、早めに提出した方が良いかもね。
審査票や付表は書けたけど、添付資料ってどうしたら良いのかな?
こういう資料で無ければいけない、というきまりは無いけど、「自社の活動について、第三者に判りやすく伝えること」がポイントかな。
なるほど。僕の会社の取り組みを上手にアピールすることが大事なんだね。
ちなみに、いわゆる社内的な文書をそのまま添付してもいいの?
それは全然構わないよ。ありのままに伝えることが重要だから、実際に使用している教育資料や燃費帳票をサンプルとして添付するのが良いんじゃないかな。
これまでエコドライブコンテストで上位入賞している会社でも、そういった資料で応募している(らしい)から大丈夫!
ただ、活動風景の写真なんかを掲載して、分かりやすくはしているみたいだね。
そうか!実施していることについて、ありのままに表現すればいいんだ!
あれ?審査票を出す時点で「いいえ」があってもいいのかな?これじゃ入賞は絶対出来ないよね。
いやいやそんなことはないよ。全国表彰に漏れた場合でも、所属の自治体によっては独自に地区表彰を実施するところもあるので、チカラ試しとして是非応募して欲しいなあ。ちなみに、すべて「はい」であっても上位入賞できるとも限らないよ。
じゃあ、どういった部分で審査・評価に差がつくのかなあ?
審査項目は大きく分けると6つあるんだけど、項目ごと設問数が異なっていて、
全体では40個の評価項目があり、書類審査ではそれらを100点満点で採点するんだ。
ただし、項目ごとに1点から6点までの配点幅があるので、添付資料の内容次第でかなり評価に差がつくんじゃないかな。
そうか。審査・評価においては、かなり添付書類が重要ということなんだね。
応募締め切りにはまだ時間があるから、少し工夫をしてみるよ!
11月下旬に発表される審査結果が楽しみだね。それぞれのマイページにも表示されるから年末に確認してみよう。なお平成20年度から、過去3年間に受賞歴がある企業の場合、より上位の賞でないと入賞できないようになったんだ。これは多くの企業に表彰の機会を増やすための措置なので、チャンスが広がったといえるね。
しかし・・・・・お父さんは妙にエコドライブコンテストについて詳しいよね。
審査内容や応募のポイントのことまで知っているなんて。ちょっと不思議だなあ?
んっ?今年こそ環境大臣賞を取るつもりだから、これくらいは当然!っと言いたいところだけど、
実はコンテスト事務局に問い合わせをして教えてもらったんだ。
電話でもFAXでもメールでも問い合わせは可能だから、疑問な点があれば聞いてみると良いと思うよ。
そうだね。まずは行動あるのみってことだね。頑張るぞー!